ホームシアタープロジェクターの周辺機器との配線を図解!ブルーレイレコーダー、サウンドバー、パソコン、Fire TV Stick!

2018年4月7日ライフハック

Canteenです。

プロジェクターを使ってホームシアターを作ろうとした時に悩むポイントは、

①スクリーンの設置方法
②プロジェクターと周辺機器の接続方法

の2点ではないかと思います。

①スクリーンの設置方法については、こちらの記事にまとめていますので、よければ合わせてご覧ください。

本記事では、②プロジェクターと周辺機器(ブルーレイレコーダー、スピーカー、パソコン、Fire TV Stick等)の接続方法を、接続例を図で示しながらご紹介していきます。

具体的には、

  • AVアンプ(サウンドバー、ホームシアターシステム)
  • パソコン
  • ブルーレイレコーダー
  • Fire TV Stick
  • プレイステーション等のゲーム機器

とプロジェクターの接続方法をみていきます。

接続がうまくできてないと、著作権保護の関係で映んなかったりすることもあります。例えば、プロジェクターとパソコンをHDMIケーブルで直接つないで、Hulu等の動画サービスを視聴しようとしても著作権保護のプロテクトがかかって視聴できません。

それでは、プロジェクターと周辺機器の接続方法についてご説明していきます。

プロジェクターと周辺機器の接続方法例
プロジェクターと周辺機器の接続方法例

プロジェクター周辺機器の接続方法

プロジェクターをどう使うかによりますが、家庭での用途として、パソコン、ブルーレイレコーダー、ゲーム機器などとの接続が必要になると思います。さらに、ホームシアターとしての完成度を上げるには、AVアンプやサウンドバーとの接続も必要になります。それぞれの接続方法をご紹介していきます。

 

ブルーレイレコーダーの接続

ブルーレイレコーダーの機種によりますが、ブルーレイレコーダーとプロジェクターはHDMIケーブルでの有線接続が必要になります。これは簡単です。

ブルーレイレコーダーと、サウンドバーをHDMIケーブルで接続します。このようにサウンドバーを経由してプロジェクターとHDMIケーブルを繋げばOKです。

 

パソコンの接続

パソコンとプロジェクターは

  • HDMIケーブルでの有線接続
  • (プロジェクターの種類によっては)無線LAN接続、
  • ChromecastやApple TV、Fire TV Stickなどのメディアストリーミング端末

で接続できます。

ただ、無線LAN接続をすると、私が購入したEH-TW5650の場合では、Huluなんかのインターネット動画を再生するとカクカクになって視聴には耐えられないです。

また、パソコンと有線接続して、Huluのようなストリーミング動画を視聴しようとすると、プロジェクターによっては、著作権保護のロックがかかって、再生不能になります。

そのため、ネット動画のストリーミング再生をする場合には、ChromecastやApple TV、Fire TV Stickの購入をおすすめします。こちらの記事も合わせてご覧ください。Fire TV Stickには、パソコン画面のミラーリング機能もあります。

サウンドバーの接続

無線接続はできない

サウンドバーはスクリーン側に設置する必要があるため、プロジェクターとスピーカーはどうしても遠くになります。そのとき、有線ケーブルで繋ぐと洗練された感じにならず、シュッとしません。

そのため、プロジェクターとサウンドバーをBluetoothを使って無線接続してみたくなります。

プロジェクターと周辺機器の接続例
プロジェクターと周辺機器の接続例

しかし、この接続方法は不適切です。というのも、Bluetooth接続だと音ズレが発生する場合があるからです。

そのため、サウンドバーとプロジェクターは有線接続が必要になります。

サウンドバーに全て接続する

サウンドバーはAVアンプとスピーカーが一体型になった機器です。詳しくはこちらの記事をご覧ください。

おすすめのホームシアタースピーカーはパイオニアの『HTP-CS1』という機種です。それかちょっと値段が張りますが、ONKYOの『BASE-V60』ってやつがよいです。

これらのよいところは、複数のHDMI入力端子(HTP-CS1は3つ、BASE-V60は4つ)があることです。

3つ以上のHDMI入力端子があると、ホームシアターシステムに①ブルレイレコーダー、②Fire TV Stick、③PS4 みたいな感じで、3種類を入力して、それらをホームシアターシステムのHDMI出力端子からプロジェクターへ出力できます。

ここまでご紹介してきました、アンプ内臓スピーカーであるホームシアターシステムを接続する場合の設置例は、以下のようになります。

アンプ内蔵スピーカー(ホームシアターシステム)を用いた、プロジェクターの接続例
プロジェクターと周辺機器の接続例

入力端子が足りなければAVセレクター

サウンドバーのHDMI入力端子が1つの場合や足りない場合には、下記のようなHDMIの切替機(AVセレクター)の購入が必要になります。

AVセレクターは便利ですが、使いたい機器を切り替える際に、いちいち切り替え操作をしなければならないのがやや面倒ではあります。

サウンドバーにHDMI入力端子が1つしかない場合は、下記のような接続方法が考えられます。我が家では以下のように接続しています。

プロジェクターと周辺機器の接続方法例
プロジェクターと周辺機器の接続例

プロジェクターと周辺機器の接続方法を考えていくと、HDMIケーブルが何本も必要になってきます。Amazonでは安価でHDMIケーブルを売っていますので、おすすめです。

 

まとめ

以上、プロジェクターと周辺機器の接続方法でした。

今の時代何でも無線接続できるのかななんて考えていたのですが、HDMIケーブルが大活躍です。

AVアンプ一体型のサウンドバー(ホームシアターシステム、ホームシアタースピーカー)を購入される場合には、HDMI入力端子の数にご注意ください。複数あれば、AVセレクターの購入は不要になるかもしれません。

なるべくAVセレクターを使いたくないのは、リモコンが増えるからです。

ブルーレイレコーダー、プロジェクター、サウンドバー、FIre TV Stickと合計で4つもリモコンがあるところにさらにAVセレクターのリモコンが加わります。リモコンがたくさんあると操作が面倒ですので、なるべく少ないに越したことはありません。

これからプロジェクターを購入して、ホームシアターを作ろうとされている方の一助になれば幸いです。

2018年4月7日ライフハック

Posted by Canteen