Suicaのオートチャージの設定方法と1.5%ポイント還元の受け方・定期代もポイント還元!エクスプレス予約もできる!Apple Payとの連携も可!

2018年4月6日ライフハック

Canteenです。

最近は電子マネーの普及が進んできて、割りとどこでも使えるようになってきました。JR系の交通ICカードも使える場面がとても多いです。

クレジットカードの普及している海外だとそうでもないですが、日本でクレジットカードを使おうとすると、流れがあまり洗練されていなくて時間がかかりますよね。

しかし、電子マネーならピッとして終わりです。

また、少し前まではクレジットカードの中にはどこで使っても高還元率(1.75%)のカードがありましたが、低金利のアオリを受けてか高還元率のカードはなくなってしまいました。現状、Rexカードの1.25%が1番の還元率のカードだと思います。

こんな状況の中、Suicaのビューカードでオートチャージにすると、チャージ額の1.5%が還元されます。別に、電車の交通費に限らず買い物に使おうが何しようが、Suicaで支払いさえしていれば、オートチャージされるときに1.5%分のポイント還元があります。

それでは、ビューカードでのオートチャージのメリット、ビューカード設定方法、ポイント還元の受け方をご紹介していきます。

トピック

  • ビューカードでのオートチャージのメリット
    • 1.5%ポイント還元
    • 定期代もポイント還元
    • Apple Payとの連携
    • エクスプレス予約
  • オートチャージできるビューカード
  • ポイント還元の受け方
JR大崎駅北改札口
JR大崎駅北改札口

ビューカードのオートチャージのメリット

JRの改札を通るだけでオートチャージしてくれる

オートチャージの何がいいかというと、チャージ切れのために改札をくぐれないということがなくなることです。ただ、使ったらいつでもどこでもオートチャージしてくれるわけではなく、オートチャージのためにはJRの改札をくぐる必要があります

そして、Suicaのオートチャージができるのは、首都圏・新潟・仙台のSuica、Pasmo圏です。詳細はJR東の公式ページをご覧ください。

例えば、コンビニでSuicaの電子マネーで支払ってもオートチャージはされませんので、ご注意ください。

また、オートチャージの条件は残額が「5,000円」以下になったら「5,000円」チャージみたいな要領でJRの駅にあるATMの『VIEW ALTTE』にて設定できます。金額は1,000円単位で1,000円〜10,000円の範囲内で設定可能です。

チャージ額の1.5%がポイント還元される

オートチャージした金額の1.5%がポイント還元されます。

そのため、どこでSuicaの電子マネーで支払いをしても1.5%が還元されることになります。Suicaはかなり普及していますので、現金での還元と使い勝手で遜色はないです。

もちろん、通常のクレカのポイント還元みたいに、商品への交換もできます。ただ、要らないものに交換してもしょうがないので、還元されたポイントはSuicaへのチャージに使うのがおすすめです。

Suicaの還元でもらえるポイントは1ポイント=2.5円相当です。1,000円のオートチャージで6ポイント(15円相当)が付与されます。

定期代の1.5%もポイント還元される

ビューカードのクレジットカード機能で定期券を購入すると、1.5%が還元されます。定期券代は高額になりがちなので、1.5%のポイント還元は大きいです。

ちなみに1.5%還元されるのはViewプラス対象の商品等で、その中の1つに定期代があります。その他にも特急券や乗車券の購入なんかも、1.5%還元対象です。詳細は、JR東の公式ページをご覧ください。

Apple payと連携してオートチャージできる

みなさんがお使いのiPhone 7以降のiPhoneとApple Watch Series 2以降のApple Watchでは、Apple payが使用可能です。

Apple payとお手持ちのビューカードを連携させれば、Apple payでのSuica払い時にオートチャージが可能になります。Apple payでSuicaのオートチャージができるのは、ビューカードだけです。

Apple payとSuicaの紐づけ方はこちらの公式のアナウンスをご覧ください。

ビューカードを持てばエクスプレス予約が使えるようになる

エクスプレス予約は年会費1,080円(税込)で、東海道・山陽新幹線を会員特別価格で予約できるサービスです。

ただし、ビューカードでエクスプレス予約を利用するには、ビューカードをモバイルSuicaまたはApple payと紐付ける必要があります。公式から利用方法の詳細が示されてます。

エクスプレス予約は超おすすめです。新幹線を1〜2回使うだけでも年会費1,080円の元は取れます。新幹線の予約がネットで簡単にできるだけではなく、価格も券売機やみどりの窓口で買うよりも安いです。

ちなみにスマートEXっていうのは年会費無料で使えるようになりますが、エクスプレス予約のほうが新幹線代が安くなりますし、エクスプレス予約であればいつでも会員価格です。スマートEXの場合、繁忙期は通常料金になったりします。

オートチャージできるビューカードの作り方

ここまでご説明してきたビューカードとは、JR東日本が発行しているSuica機能付きのクレジットカードです。ビューカードには複数種類があります。中でもおすすめなのは下記の3種類です。

  • 「ビュー・スイカ」カード
    ① 年会費が477円(税抜)だが、web明細書にすれば600円相当のポイント還元。
    ② 年間利用額に応じてボーナスポイントが付与。
    ③ 定期券と一体にできる。
  • ビックカメラSuicaカード
    ① 年会費が実質ずっと無料。
    ② ビックカメラでSuica払いすると、11.5%相当のポイント還元。
  • ルミネカード
    ① 初年度年会費無料。2年目から年会費953円(税抜)。
    ② ルミネでの買い物が常に5%引きで、さらに年に数回10%引きセールあり。
    ③ 年間利用額に応じて、商品券プレゼントあり。
    ④ 定期券と一体にできる。

定期券をお持ちの方は、「ビュー・スイカ」カードか、ルミネカードの2択になりそうですが、Apple payと連動させて、定期をApple payに入れ込んでしまえば、ビックカメラSuicaカードも選択肢になります。モバイルSuica(対応しているスマホにSuica機能を組み込む)に組み込んでしまっても同様です。ちなみにビューカードならモバイルSuicaの年会費が無料でしたが、2020年2月26日以降はビューカード以外のクレジットカードでも年会費無料です。

各カードの名称をクリックするとキャンペーンページよりお得に申し込めます。クレカに申し込むときには、必ずキャンペーンサイトを通じて申し込みましょう。そうでないと、キャッシュバックやポイント還元を受けられません。

3種類のビューカードをご紹介しましたが、どれも上手く使えば年会費は実質かかりません。ルミネカードも5%オフや10%オフを上手く活用すれば、年会費953円(税抜)くらいはすぐに元が取れそうです。

たまったポイントのSuicaへの入金方法

貯まったポイントのSuicaへの入金方法は通常のクレジットカードとやや異なります。

  • モバイルSuicaにポイントをチャージする場合View’s netというクレカのページから手続き
  • ビューカードのSuicaへポイントをチャージする:駅のATM『VIEW ALTTE』にて手続き

VIEW ALTTEはJR東日本の駅にある青いATMです。

まとめ

以上、ビューカードによるオートチャージのすすめでした。ご覧になっていただいたらわかるかと思いますが、メリットしかありません。都内で通勤や通学にJRを利用されている方は、ビューカードを作ってオートチャージしなければ完全に損です。絶対に作ったほうがよいです。

ちなみに都内の場合、東京メトロや都営地下鉄のみで通勤・通学されている方はSuicaでの定期購入は現状できないようです。ただ、JRを乗り継いでさえいれば、Suicaで複数路線またぎの定期券を作れますので、ご検討ください。

繰り返しになりますが、ビューカードを作る場合にはキャンペーンサイトから申し込めば、キャッシュバックやポイント付与がありますので、必ずキャンペーンサイトから申し込みましょう。

オートチャージは一度やると便利すぎて、どうして今まで使っていなかったんだろうと思わされます。ぜひご検討ください。

2018年4月6日ライフハック

Posted by Canteen