東京で行くべき花火大会はこれだ!見やすさ、混雑具合、打ち上げ量比較!

2018年8月18日遊び

Canteenです。

先日台風で立川の花火大会が中止になってしまいました。行くつもりだったので、残念でした。

同日の隅田川花火大会は決行になっていてテレビでその様子がゴールデンタイムに生放送されていましたが、ずっと花火の様子にゲストが場つなぎのコメントを繰り返すというシュールで粋でもない放送でした。出演者の方々の苦労が垣間見えます。

そんな話はさておき、2018年の夏も折り返し地点にかかりつつありますが、東京の行くべき花火大会をまとめました。

先程の隅田川の花火大会は有名ではありますが、混雑は半端なく、場所取りも非常に困難でなかなか落ち着いて花火を楽しめません。また、川幅の関係から打ち上げられる花火の大きさにも制約があるそうです。

また、中止になりました同日開催予定だった立川の昭和記念公園での花火大会は、混雑具合は隅田川花火大会ほどではありませんが、少し早めに行って場所どりしないと、場所によっては木々が邪魔で花火が見にくかったりします。

そんなそれぞれの花火大会の特徴を押さえつつ、都内の花火大会について開催場所の地図とともに、

  • 打ち上げ量
  • 混雑具合
  • 花火の見やすさ

を指標にCanteen調べの行くべき東京の花火大会をランキング形式でご紹介していきます。

ド派手な打ち上げ花火
ド派手な打ち上げ花火

第1位 江戸川区花火大会(市川市民納涼花火大会)

 開催日時:2018/8/4(土)19:15〜20:30
打ち上げ量:約1万4,000発
 混雑具合:そこそこ(直前に行っても座って見れる)
 見やすさ:★★★★★
公式ページhttps://www.city.edogawa.tokyo.jp/hanabi/index.html(江戸川区)
公式ページhttp://www.ichikawa-hanabi.jp/(市川市)

江戸川区花火大会は広大な荒川河川敷で行われます。視界を遮るものがなく、とても見やすいです。江戸川区側と市川市側を合わせると東京らへんで一番人の集まる花火大会らしいです。

江戸川区と市川市の合同開催で、江戸川区花火大会=市川市納涼花火大会になります。

河川敷がとっても広いので、もちろん打ち上げ会場からの距離によりますが、打ち上げ15分前着でもレジャーシートを広げてゆうゆう楽しめます

河川敷の小岩駅または市川駅側から打ち上げ会場までどんどん攻めていって、行けるとこまで近づくと良いと思います。

帰りは終了よりも15分ほど早めに出れば小岩駅でも通勤列車よりは混んでないです。

蚊に刺されるので、虫除けスプレーがあるとよいです。また、小岩駅であれば北口の目の前にイトーヨーカドーが、市川駅であれば北口の目の前にダイエーありますので、買い出しも簡単です。

こちらのページに詳細なおすすめ鑑賞スポットの紹介がとてもよくまとまっていましたので、ご紹介しておきます。

 

第2位 足立の花火

 開催日時:2018/7/21(土)19:30〜20:30
打ち上げ量:約1万3,600発
 混雑具合:そこそこ(直前に行っても座って見れる)
 見やすさ:★★★★★
公式ページhttp://adachikanko.net/event-hanabi40

こちらも江戸川区花火大会と同様に荒川河川敷での花火大会です。

足立区の花火大会も超見やすいです。江戸川区の花火大会よりも人が少なくてさらに見やすいイメージがあります。より花火の近くに行きやすいです。

江戸川区よりもやや都心よりなので、気軽にサクッと見に行けます。

こちらのページに詳細なおすすめ鑑賞スポットの紹介がとてもよくまとまっていましたので、ご紹介しておきます。

 

第3位 葛飾納涼花火大会

 開催日時:2018/7/24(火)19:20〜20:20
打ち上げ量:約1万3,600発
 混雑具合:そこそこ(直前に行っても座って見れる)
 見やすさ:★★★★★
公式ページhttp://www.city.katsushika.lg.jp/tourism/1000065/1017596.html

こちらは江戸川河川敷での花火大会です。この花火大会は他のものと違って平日開催です。そのため、混雑もやや少ないようです。

また、見どころはなんと行っても観客席から打ち上げ場所がめちゃんこ近いので間近で大迫力の花火を鑑賞できるところにあります。

こちらのページに詳細なおすすめ鑑賞スポットの紹介がとてもよくまとまっていましたので、ご紹介しておきます。

 

第4位 いたばし花火大会(戸田橋花火大会)

 開催日時:2018/8/4(土)19:00〜20:30
打ち上げ量:約1万2,000発
 混雑具合:そこそこ(直前に行っても座って見れる)
 見やすさ:★★★★★
公式ページhttp://itabashihanabi.jp/(板橋区)
      http://www.todabashi-hanabi.jp/(戸田市)

板橋の花火大会は江戸川区花火大会及び足立の花火と同様に荒川河川敷で開催されます。

こちらの花火大会の見どころは、都内最大の5尺玉の花火の打ち上げや、ナイアガラの滝風の花火です。

こちらのページに詳細なおすすめ鑑賞スポットの紹介がとてもよくまとまっていましたので、ご紹介しておきます。

 

第5位 立川まつり 国営昭和記念公園花火大会

 開催日時:2018/7/28(土)19:20〜20:20(台風で中止)
      ※花火大会当日午後6時以降は、入園料が無料
打ち上げ量:約6,000発
 混雑具合:そこそこ(直前に行っても座って見れる)
 見やすさ:★★★★
公式ページhttp://tbt.gr.jp/hanabi/

東京は河川敷で行われる花火大会が多いですが、立川の花火大会は昭和記念公園内の原っぱから鑑賞できます。花火大会当日の夕方からは、公園の入園料が無料になります。

昭和記念公園はかなり広いので、最寄り駅に到着してからも園内で見やすい場所にたどり着くまでそこそこ時間がかかるので、早めに向かいましょう。

また、木がちょこちょこありますので視界を遮られてしまう場合がありますので、場所取りにやや気を遣います。

ただ、園内は広いのでどこかしらから必ず花火は見えますので、レジャーシートを持って向かいましょう。

こちらのページに詳細なおすすめ鑑賞スポットの紹介がとてもよくまとまっていましたので、ご紹介しておきます。

 

第6位 隅田川花火大会

 開催日時:2018/7/29(土)19:00〜20:30
打ち上げ量:約2万発
 混雑具合:激混み(直前に行っても座れる場所なし)
 見やすさ:★
公式ページhttps://www.sumidagawa-hanabi.com/

めちゃんこ人が多くて、しっかり場所どりしなければ立ち止まって見ることはできません。正直、おすすめできない花火大会です。人の多さも醍醐味ということであれば、一度は行ってみてもいいかもしれませんが、ほんと東京らしい混雑した花火大会です。

川幅の関係から、打ち上げ可能な花火の大きさに制限もあるようです。他にゆっくり楽しめる花火大会があるにもかかわらず、隅田川の花火大会に行く必要はないように思います。

 

番外編 東京花火大祭~EDOMODE~(2018年初開催)

 開催日時:2018/8/11(土)19:10〜20:30
打ち上げ量:約1万2,000発
 混雑具合:????
 見やすさ:????
公式ページhttps://www.sumidagawa-hanabi.com/

2018年から始まった花火大会です。2017年まで行われていた『東京湾大華火祭』は当面の間諸事情により中止だそうです。

海で打ち上がるので、見える範囲は広そうです。納涼船から見るととってもよいらしいです。お酒が進みそうですね。

 

まとめ

以上、東京で行くべき花火大会のまとめでした。

有料席で見るのがまあ一番楽しめそうではありますが、少し花火は小さくても混雑少なく遠くから眺めるのも楽しいと思います。

荒川河川敷で行われる花火大会はどれも比較的花火を座って観覧しやすいです。

東京の花火大会は行きと帰りの直前直後の電車は激混みです。大人だけであればどうとでもなりますが、小さなお子様連れで行かれる際には早めに行って早めに帰るのがよいです。花火大会の会場付近は、人が多すぎてスマホでの通信が非常にしづらくなっている場合もありますので、ご注意ください。

また、どの花火大会でも、

  • レジャーシート
  • 虫除けスプレー
  • 保冷バッグ
  • ビール最低一人2本
  • おつまみ
  • アイスクリーム

は必須と思われますので、準備しておきましょう。皆様の夏がより楽しいものになれば幸いです。

2018年8月18日遊び

Posted by Canteen