【必見】出産する病院をすぐに選ぶべき5つの理由と病院選びの10のポイント!

2018年9月25日子育て

Canteenです。

我が家では最近妻が妊娠・出産しドタバタしてましたが、だいぶ落ち着いてきました。

私たちにとって初めての出産で右も左も分からない状態でしたが、ネットで調べたり、知り合いに話聞いたりしてなんとか無事出産を迎えることができました。

その経験から出産までの準備で一番重要なのは『出産する病院を早く決めること』だと感じました。そのためには、病院選びのポイントを早めに知っておくことが必要です。

それでは、

  • 出産する病院を早く決めるべき5つの理由
  • 出産する産婦人科選びの10のポイント

をご紹介していきます。

生まれたばかりの赤ちゃん
生まれたばかりの赤ちゃん

出産する病院をなぜ急いで決める必要があるか

出産する産婦人科を早く決めたほうがよい理由はどれも重要なものばかりです。近所の小さな産婦人科にとりあえず通い続けるメリットはありません。その理由をご紹介していきます。

出産の予約を取るため

人気の病院や都内など人口過密地域では、出産の予約が何ヶ月先まで埋まっていることもあります。妊娠の週数がわかれば出産予定日はわかりますので、産む病院をすぐ決めて、お産の予約を早めに取ることが重要です。

重複した血液検査を避けるため

他院の検査結果を利用しない方針の病院が一部であります。そのため、近所の出産しない病院でいろいろ検査を受けても、出産する病院で再度検査し直すことになり、その分お金が必要になってしまいます。

検査費用は保険適用にならないため、金額は馬鹿になりません

節約のためにも、出産する病院で妊婦健診の血液検査などを受けることが重要です。

医師との信頼関係を早めに構築するため

赤ちゃんや妊婦さんの妊娠してからの経過を診ていない産婦人科医が出産を担当することは、医師にとっても妊婦にとってもメリットはありません

赤ちゃんの経過を小さい時から把握している先生のほうが、妊婦さん側からしてもお産も安心して任せられますよね。医者からしても経過のわからない母胎よりも、何ヶ月もよく経過観察してきた赤ちゃんの方が自信をもって担当できるはずです。

また、早めに自分の担当医と接して、信頼できる人物かどうか見極めることも大切です。合わなかったり信用できなかったりする場合には、別の病院を探さなくてはなりません。

ただ、大きな病院だと担当医制でないところもありますので、事前に確認してみてください。

出生前診断を受けられるようにするため

基本的に出産を取り扱うような大きな病院でしか出生前診断は受け付けていません。

しかも出生前診断は早めに受けないと中絶が間に合わなくなる場合があります。小さな病院で様子見している間にその期間を過ぎてしまい、受けたかったのに受けられないなんてことになりかねません。

出生前診断にもいろいろ種類がありますが、求める検査が可能な病院を早めに受診しましょう。

妊婦学級や父母教室を受講するため

出産を受け付けている大きな病院であれば、様々な妊婦学級や父母教室を受講できる場合があります。

産前に手厚いケアを受けられますので、出産に対応してくれる大きな病院に早めに転院しましょう。

 

出産する病院選びの10つのポイント

病院によって対応や設備、費用はかなりまちまちです。そのため、自分の希望に合った病院や産婦人科を探すことが大切です。

それでは出産する病院選びのポイントを見ていきましょう。

グーグルマップの口コミ評価はまともか

よく産婦人科や病院の比較やまとめサイトがありますが、それらのネガティブコメントは掲載されませんので当てになりません。

一方、Google Mapに書かれてるレビューは検閲が入らないので、本当のところを知ることができます。

妊娠・出産という重要なイベントでヤブ医者にあたっては本当にイライラしますし、体に障りますので、Google Mapの口コミコメントや評価をよく確認してください。

産気づいたらすぐ向かえる距離か

産気づいたらすぐに向かう必要がありますので、タクシー等ですぐに向かえる距離感の病院から選びます。

陣痛タクシー』という移動手段もあります。お住いの地域にあるかどうか、ぜひ調べてみてください。

出産費用は許容範囲か

出産費用は病院によってまちまちです。ご加入の健康保険から出産の費用助成として、出産育児一時金42万円が支給されます。ここからオーバーした分は、全て自費負担となります。

個室にした場合、さらに費用がかさみます。個室希望の場合には、要チェックです。

出産に家族が立ち会えるか

出産に父親が立ち会いたい希望があれば、立ち会い可能か事前に確認しておく必要があります。

出産後母子同室かどうか

出産後、母子同室は安心感というメリットがありますが、出産直後から面倒を見ないといけないというデメリットもあります。

母子同室が可能かどうかは病院によって結構まちまちです。

取り扱っている出生前診断の種類

出生前診断はどこでも同一のものを受けられるわけではありません。もし受けたいのであれば、その病院が対応しているかどうかよく確認しましょう。

産後の入院期間

産後の入院期間が長くなると安心ではありますが、その分入院費用もかさんできます。産前に不安を払拭するためにも、産後の入院期間を確認しておきましょう。

救急設備があるか

万が一の不測の事態に備えて、新生児集中治療室(NICU)のある病院が望ましいことは間違いないです。ただ、対応可能な医療機関は限られますので、どこにあるかくらいは把握しておくと安心かもですね。

無痛分娩・和痛分娩を選べるか

無痛分娩や和痛分娩を希望する場合には、そうした分娩方法に対応できる病院を選ぶ必要があります。欧米など海外の一部では、無痛分娩が主流の国もあります。

ただ、無痛分娩の処置自体にリスクもありますので、よくリスクとベネフィットを勘案した上で決めたほうが良いと思います。厚生労働省のホームページに無痛分娩の概要や無痛分娩に対応できる病院の一覧がありますので、参考にされてください。

お産の数

お産の実績のある病院が安心です。経験豊富な医師や助産師がいらっしゃるはずです。安心な出産のためのわかりやすい指標になると思います。

 

まとめ

出産する病院選びのポイントをまとめますと、

  • Googleマップでの口コミが良いか。
  • (出生前診断を受けるつもりなら)出生前診断に対応しているか。
  • 家からタクシーで向かえる距離にあるか。
  • 出産費用が許容範囲内か。
  • 出産に旦那が立ち会えるか。
  • 出産後、母子同室か。
  • お産の実績が豊富か。

が、特に重要と思われます。

とにかく、出産する病院を早く決めて、妊婦健診を出産する病院で早く受け始めることが大切です。予定日は決まっていますので、早めに出産する病院を決めてすぐに出産を予約しましょう。

皆様のお産に対する不安を少しでも和らげることができれば幸いです。

2018年9月25日子育て

Posted by Canteen