なぜ使い捨て手袋を使わないのか!?水回りの家事が捗る使い捨て手袋の威力!

2018年3月31日ライフハック

Canteenです。

皆さんは家事で使い捨て手袋を活用されていますでしょうか。

台所での食器洗い、トイレ掃除、お風呂の排水口掃除。どれも定期的に必要ですが、水回りの家事は手が荒れたり大変ですよね。

でも、使い捨ての手袋があれば手も荒れたり汚れたりしないし、めちゃくちゃはかどります

使い捨て手袋にはいろいろ材質があるのですが、ニトリルが1番アレルギーが出にくいらしいです。皆様にニトリル使い捨て手袋の良さお伝えしたいと思います。

使い捨て手袋のためになぜこんな記事書くのかと思われる方もいらっしゃるかもしれません。

私が使い捨て手袋を記事にしようと考えたのは、なぜかというと、家事周りで使い捨て手袋や手袋を使うことがぜんせん普及していなくて、手袋して食器洗いなんかしてると、何をオーバーなみたいな感じで卑下されることがよくあるからです。未だに家事周りでの手袋の使用が市民権を得られていません。

水回りで使い捨て手袋を使うのはとても合理的なのに、そういう扱いを受けるのが鬱陶しく使い捨て手袋が普及してほしいと思いを込めて、記事にしました。使い捨て手袋に対する熱い思いを綴っていますので、お付き合いいただけると幸いです。

また、使い捨て手袋の100枚入りの安価な商品が、ドラッグストアやスーパーにあまり置いていないことも原因かもしれません。しかし、Amazonには置いてありますので、こちらでポチってください。

手袋をはめている医師
手袋をはめている医師

食器洗いで手が荒れない

食器洗い洗剤には手荒れが少ない謳い文句の商品もありますが、よく細かい字で書かれている注意書きを読んでみてください。手袋をして食器洗いするように書いてあります。メーカーが推奨しているのです。

食器洗い洗剤を使って素手で食器洗いしている限り、手荒れするのは当たり前ですね。

また、食事作ったり食器洗いすると排水口に生ゴミが溜まります。その生ゴミを素手で扱うのは、まあまあ不衛生です。台所の水回りは水分と栄養が豊富で雑菌が繁殖しやすいです。

食器洗いした後に、排水口の掃除を手袋つけたままやってしまえば、使い捨て手袋を食器洗いのためだけではなく、排水口の掃除にも使えますので、使い捨て手袋を有効活用できます。

 

トイレ掃除を衛生的に行える

学校なんかでは、未だにトイレ掃除を子供に素手でさせるとこもありますが、トイレまわりは、有毒な大腸菌やら性病の原因となる菌やウイルスやらが付着しているリスクがあります。

感染防止のため、できることなら清潔な使い捨て手袋で掃除したいところです。

 

お風呂掃除で手が荒れない汚れない

お風呂掃除は台所掃除にも増して、使い捨て手袋を用いたいところです。台所の食器洗い洗剤は中性洗剤もありますが、お風呂掃除の洗剤は大抵強酸性または強アルカリ性です。そのため、洗剤を素手で触ると皮膚が溶けます

手荒れだなんだを気にする方は、お風呂掃除の際には必ず使い捨て手袋を使いましょう。

また、お風呂掃除には、毎回髪の毛の詰まった排水口掃除もセットで発生します。排水口の髪の毛を使い捨て手袋で掴んで、髪の毛を包むように手袋を裏返しに外せばそのままゴミ箱へポイできて、手が汚れませんし、手袋に包まれているのでゴミ箱から生臭い匂いもしません。

使い捨て手袋はホント便利ですね。

 

ゴム手袋よりも使い捨て手袋のほうが安い

ゴム手袋してるよって方もいらっしゃるかと思いますが、厚手のゴム手袋でも1ヶ月も持ちません。穴が空いてしまい、長持ちはしません。消耗品です。

ゴム手袋は2〜3枚入で数百円ですが、使い捨てニトリル手袋は、100枚入って、500円以下です。100枚も入っていれば少なくとも2ヶ月程度は持つのではないでしょうか。

トイレやら排水口やらを触った使い回しのゴム手袋よりも、毎回清潔なものを使える使い捨て手袋の方が有用性で勝ってます。また、ゴム手袋だと使い回すうちに手袋の中が汗臭くなってきて、やな感じで、臭い手袋をつけたくなくなります。

 

 

以上、使い捨てニトリル手袋のススメでした。少しでも使い捨て手袋の有用性にに対する理解が進み、皆様の水回りの家事がより楽にかつ衛生的になれば幸いです。あまり、ドラッグストアやスーパーに箱で置いてないので、Amazonでの購入が安くて手軽でおすすめです。

2018年3月31日ライフハック

Posted by Canteen