【ブルーレイレコーダー選び方】スペックの違いとは?おすすめ機種もご紹介!

2017年11月12日ライフハック

Canteenです。

テレビ番組を予約するには、レコーダーが必要です。テレビの機種によってはレコーダーと一体型になっている場合もありますが、そうでなければ別途購入しなければなりません。

一昔前まで、DVDレコーダー、HDDレコーダーというのがありましたが、今はブルーレイレコーダーがテレビの録画機器の主流です。

ブルーレイレコーダーの主な機能は、

  • テレビ番組をハードディスクに録画すること
  • 録画した番組をブルーレイディスクに書き込むこと

の2点です。

機能は割と単純ですので、ブルーレイレコーダーのスペック差とは何なのか、どうやって選べばいいのかが分かりづらいですよね。

ここからは、ブルーレイレコーダーを選ぶ上でのポイントや機能差をご紹介します。

さらに、それらを踏まえた必要十分なスペックを備えたおすすめブルーレイレコーダーもご紹介していきます。

チューナーの数

チューナーの数というのは、同時録画できる番組数のことです。これが1だと、2番組同時録画はできません。

使い勝手としては、最低チューナー2つはほしいところです。

チューナーはテレビにももともとついています。そのため、ブルーレイレコーダーのチューナーの数が2の場合、2番組を同時録画しながら、テレビのチューナーで同時刻に3番組目をテレビでLIVE視聴できます。

そんな状況もそうそう起こらないと思いますので、チューナーの数は2で十分だと思われます。もちろんチューナーの数が少ないほど、価格も安くなります。

 

ハードディスクの容量

ハードディスクの容量は、小さいもので500GB(ギガバイト)、その次で1TB(テラバイト)といった感じで容量が選べます。

ただ、ハードディスク自体が破損しやすい精密機器であるため、ハードディスクへの録画番組の長期保存は不適切です。長期間保存したい内容については、ブルーレイディスクに書き込みをして保管した方がよいです。

さらに、ブルーレイレコーダーのハードディスクの容量は、外付けハードディスクと接続することで、容量を増やすことができます

そのため、ハードディスクの容量は見終わった番組は都度、消去していくことまたは、外付けのハードディスクの使用を前提とするならば、最低容量の500GBでも問題ないと思います。

目安ですが、500GBで、最高画質の場合、およそ63時間分録画できます。

 

インターネット接続の方法

ブルーレイレコーダーをインターネット接続すると、スマホやタブレット端末で録画した番組を見れたり、スマホで番組予約ができたり、その他にもブルーレイレコーダーの機能を引き出すことができますので、できれば接続したほうがよいです。

その際、無線LAN接続できる機種と、有線LANでしか接続できないブルーレイレコーダーの機種があります。有線LANのもののほうが、無線LAN接続のものよりも安いです。

無線LANルーターの近くにブルーレイレコーダーを設置する予定の場合には、無線LANルーターとブルーレイレコーダーを有線LANで接続すればいいので、有線LANのみ対応の機種でよいと思います。そうでない場合には、無線LAN接続できる機種がおすすめです。

 

どのメーカーがよいか

ここまででブルーレイレコーダーの録画と基本性能を発揮するために必要なスペックをご紹介しましたが、各メーカーで正直大差ないです。同じようなスペックを持つ機種は、各社同じような価格帯になります。

というわけで、どのメーカーがいいのかという話になりますが、基本的にはPanasonicの製品を選ぶと良いです。というのも、Panasonicはブルーレイレコーダーでのシェアナンバーワン(2018年時点)の安心感があることに加え、他社よりも録画画面でのリモコン操作の動きがサクサクだからです。処理能力が早いようです。

さらに、ブルーレイレコーダーで録画した番組を、スマートフォンやタブレット端末で見る機能がどのメーカーにもあるのですが、そのスマホアプリが無料なのはPanasonicだけです。

他社だとそのアプリをインストールするのに、お金が別途かかります。1,500円くらいかかるみたいです。Panasonicの機種は他社よりもやや価格が高いですが、そのアプリ代を考えると、他社と遜色ないと思います。

その他のメーカーの選び方としては、『テレビと同じメーカーを選ぶ』という考え方もあると思います。同じメーカーの製品同士であれば、遠隔視聴といった機能を利用できる場合もあります。

 

おすすめのブルーレイレコーダー

というわけで、必要十分なスペックを備えた最安の機種である、『パナソニック 500GB 2チューナー ブルーレイレコーダー 4Kアップコンバート対応 おうちクラウドDIGA DMR-BRW550』がおすすめです。こんなやつです。

ちなみに、我が家ではこのブルーレイレコーダーはテレビではなくて、プロジェクターに接続してホームシアターみたいな感じで見れるようにしています。プロジェクターとの接続については、よければこちらの記事を御覧ください。

 

まとめ

以上、ブルーレイレコーダーの選び方とおすすめブルーレイレコーダーのご紹介でした。

ここまで把握するのにインターネットで価格.comとかうろうろして、小一時間かかりました。新しい電化製品を買うのって楽しいですけど、下調べするのが年々めんどくさくなってきてる気がします。。。

ブルーレイレコーダー選びで迷われている方の助けになれば、幸いです。

また、テレビの大画面でインターネット動画(Youtube、Hulu、Netfliex等)を簡単に見れるようにできるAmazonのFire TV Stickもおすすめですので、よければこちらの記事も合わせてご覧ください。

2017年11月12日ライフハック

Posted by Canteen