超おすすめの軽いベビーカー16選!ブランド別でセカンド、AB型をご紹介!

2018年12月30日子育て

Canteenです。

ベビーカー・ストローラーっていろいろ種類があってどうやって選べばいいのかわからないですよね。一番気にするべきベビーカー選びのポイントは『重さ』です。ベビーカーは重くてもいいことありません。軽いのが一番です。

また、ベビーカーにはファーストベビーカーやセカンドベビーカー、A型、B型やAB型といった種類もあって余計にややこしいです。

この記事では、

  • ファーストベビーカーやセカンドベビーカー、A型、B型、AB型のベビーカーとは?
  • 軽くて使いやすいおすすめのベビーカー

をご紹介していきます。軽いベビーカーだけを厳選しています。是非チェックしてみてください。

双子ちゃんがベビーカーでお散歩中
双子ちゃんがベビーカーでお散歩中

ベビーカーの種類

ファーストベビーカー・セカンドベビーカーとは?

ファーストベビーカーやセカンドベビーカーと呼ばれるものの違いは、フルリクライニングできるかどうかにあります。ファーストベビーカーはフルリクライニング可能です。

赤ちゃんの首が据わっておすわりできるようになる生後半年くらいまではファーストベビーカーを使い、その後はセカンドベビーカーに乗り換えるというのが普通の流れです。

 

A型・B型・AB型のベビーカーとは?

A型はファーストベビーカー、B型はセカンドベビーカーのことを指します。一方、AB型とはファーストベビーカーとセカンドベビーカーの両方の役割を果たすことのできるベビーカーです。

 

セカンドベビーカー(B型)のみを購入すべし

ファーストベビーカーはあまり活躍の機会がないので、セカンドベビーカーから購入することをおすすめします。なぜかというと、

  • 生後しばらくはそもそも外へ出かけることが難しい。
  • 赤ちゃんがまだ軽いので、抱っこ紐で十分対応できる。
  • 赤ちゃんによるが、はじめのうちはベビーカーに乗せると泣いてしまう。

といった理由で、ファーストベビーカーはあまり使わなれないことが多いからです。ファーストベビーカー(A型)は生後半年までくらいが活躍の機会ですが、それ以降はセカンドベビーカー(B型)のほうが使い勝手が良いです。

基本的にファーストベビーカーのほうがセカンドベビーカーよりも重たく、使いづらいです。

ただ、AB型であれば軽いベビーカーも中にはありますので、早めにベビーカーを使いたいのであれば、軽量のAB型を購入しても良いかもしれません。

ここからは、B型またはAB型のおすすめのベビーカー・ストローラーをブランド別でご紹介していきます。

 

Aprica(アップリカ)のマジカルエアー

アップリカのマジカルエアーシリーズはかなり軽い部類に入ります。いずれもセカンドベビーカーです。web限定のマジカルエアーはとっても安いのでおすすめです。実際に押してみるとややタイヤの滑りが良くないので、購入後には油をさしたほうが良い気がします。アップリカ公式ページはこちらです。

マジカルエアー(web限定)

  • 対象 :生後7カ月~36カ月(体重15kg以下)
  • 重さ :3.1kg
  • 発売日:?
  • 特徴 :容量20Lビッグバスケット、まるごと簡単に着脱できるシート(手洗い)

マジカルエアーAE

  • 対象 :生後7カ月~36カ月(体重15kg以下)
  • 重さ :3.2kg
  • 発売日:2018年4月
  • 特徴 :容量20Lビッグバスケット、まるごと簡単に着脱できるシート(手洗い)

マジカルエアープラスAD

  • 対象 :生後7カ月~36カ月(体重15kg以下)
  • 重さ :3.5kg
  • 発売日:2018年4月
  • 特徴 :容量20Lビッグバスケット、まるごと簡単に着脱できるシート(手洗い)、ベースシートの背中部分と、丸洗いできる簡単脱着シートに通気性のあるメッシュ素材を採用

 

Richell(リッチェル)のカルガルー

リッチェルのカルガルーシリーズは、重さは最も軽いもので3kg以下で、最軽量のベビーカー・ストローラーと言えると思います。軽さを追求するのであれば、リッチェルのカルガルーシリーズがおすすめです。リッチェル公式ページはこちらです。

カルガルーRS

  • 対象 :7カ月頃〜36カ月頃(体重目安15kgまで)
  • 重さ :2.8kg
  • 発売日:2018年4月
  • 特徴 :バスケット容量14L(耐荷重5kg)、メッシュシート
  • その他:カルガループラスRSとの主な違いは、シートカバーの丸洗いができないことと、リクライニングがついていないことです。また、バスケット容量も違います。

カルガループラスRS

  • 対象 :7カ月頃〜36カ月頃(体重目安15kgまで)
  • 重さ :3.2kg
  • 発売日:2018年4月
  • 特徴 :バスケット容量18L(耐荷重5kg)、丸洗いシートカバー、メッシュシート

カルガルー2017

  • 対象 :7カ月頃〜36カ月頃(体重目安/15kgまで)
  • 重さ :2.8kg
  • 発売日:2017年4月
  • 特徴 :バスケット容量12L(耐荷重5kg)、メッシュシート
  • その他:カルガループラスとの主な違いは、シートカバーの丸洗いができないことと、リクライニングがついていないことです。また、バスケット容量も違います。

カルガループラス2017

  • 対象 :7カ月頃〜36カ月頃(体重目安15kgまで)
  • 重さ :3.0kg
  • 発売日:2017年4月
  • 特徴 :バスケット容量18L(耐荷重5kg)、丸洗いシートカバー、メッシュシート
  • その他:バスケット容量がカルガルー(12L)よりカルガループラス(18L)とバスケット容量が大きいです。ただ、耐荷重はどちらも5kgです。

 

Pigeon(ピジョン)のビングル

ビングルは価格もそれほど高くないにもかかわらず、安っぽさもなく一番オススメできるベビーカーです。重さはカルガルーシリーズよりも400g重いものの、片手での折りたたみやすさや、サンシェードの開閉のしやすさのいずれでもビングルが上です。ピジョン公式ページはこちらです。

Bingle(ビングル)

  • 対象 :7カ月頃〜36カ月頃(体重目安/15kgまで)
  • 重さ :3.6kg
  • 発売日:2017年6月
  • 特徴 :メッシュベースシート、丸洗いできるインナーシート、20Lの大容量カゴ

 

Combi(コンビ)のF2 AF

F2 AFシリーズにはAB型のベビーカーがあります。しかも、AB型の割にはとても軽いです。ただ、B型のもの含めて重さが最軽量というわけでもなく、これといった決め手にかけるイメージです。コンビ公式ページはこちらです。

F2plus AF

  • 対象 :1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)
  • 重さ :3.9kg
  • 発売日:2016年2月
  • 特徴 :ウォッシャブルシート、脱着可能なシートライナー、フルリクライニング

F2 AF

  • 対象 :7カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)
  • 重さ :3.7kg
  • 発売日:2016年2月
  • 特徴 :ウォッシャブルシート

F2 Limited AF

  • 対象 :7カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)
  • 重さ :4.0kg
  • 発売日:2017年11月
  • 特徴 :ウォッシャブルシート、脱着可能なシートライナー、ホイールキャップ

F2plus AJ

  • 対象 :1カ月〜36カ月頃(体重15kg以下)
  • 重さ :4.2kg
  • 発売日:2018年3月
  • 特徴 :ウォッシャブルシート、脱着可能なシートライナー、フルリクライニング

 

GRACO(グレコ)のシティゴー

ものを実際に見てみるととってもよかったです。AB型にもかかわらず3.9kgととっても安く、さらに背面と対面の両方が可能で、生後1ヶ月から3歳までずっと使えるイメージが湧きました。グレコ公式ページはこちらです。

CITI GO(シティゴー)

  • 対象 :生後1カ月~36カ月(体重約15kgまで)
  • 重さ :3.9kg
  • 発売日:2017年12月
  • 特徴 :座面下空間容量26.5L、洗えるシート(手洗い)、背面対面の両方可

 

エンドーのCKバギー

とにかく安くて軽いです。ただ、残念なことにかごがありません。なんだかんだかごは便利です。ただ、圧倒的に安いので、あまりお金をかけたくない方にはとてもおすすめです。エンドー公式ページはこちらです。

CKバギーBKシリーズ

  • 対象 :生後7ヶ月~24ヶ月
  • 重さ :2.85kg
  • 発売日:2015年12月
  • 特徴 :かごなし

CKバギーPLUS

  • 対象 :7ヵ月から2歳頃まで (15kgまで)
  • 重さ :3.5kg
  • 発売日:2017年7月
  • 特徴 :かごなし

 

Joie(ジョイー)のエアスキップメッシュ

AB型のベビーカーです。おしゃれなデザインです。また、サンシェードがとても大きくてよいです。Joie公式ページはこちらです。

エアスキップメッシュ

  • 対象 :1ヶ月~3歳(体重15kg)
  • 重さ :4.3kg
  • 発売日:?
  • 特徴 :メッシュシート、フルリクライニング

 

おすすめのベビーカー

おすすめのベビーカーはB型の場合、Pigeon(ピジョン)のBingle(ビングル)です。アップリカのマジカルエアー、リッチェルのカルガルー、そしてピジョンのビングルを実際に店舗で比較してみたところ、ビングルは前者2つに比べるとやや重たいものの、一番ものがしっかりしてて見た目もかっこよかったです。迷われていたら、とりあえずPigeonのBingleを購入すれば間違いありません。

ちなみにBingleはベビザらス限定でデニム生地のおしゃれモデルもありますので、こちらもおすすめです。

AB型の場合は、GRACO(グレコ)のCITI GO(シティゴー)です。AB型は選択肢にそもそもなかったのですが、もし産後前か産後すぐに購入するのであれば、CITI GOがいいなと思えました。とっても軽いですしおすすめです。

 

まとめ

以上、おすすめのベビーカーのご紹介でした。一番のおすすめはBingleです。これを買っとけば間違いないと思います。

軽さを追求するのであれば、カルガループラスRSがおすすめです。ただ、やや片手での折りたたみやサンシェードの使い勝手を考えると、Bingleの方が一歩上手な印象です。

皆様のベビーカー選びの一助になれば幸いです。

2018年12月30日子育て

Posted by Canteen