【全ての妊婦さんと旦那さんへ】産前に必ず買っておくべきアイテムリスト!

2018年3月21日子育て

Canteenです。

出産が近くなってくると、いろいろ準備しないといけないですが、何から手を付けていいかわからないですよね。とはいえ後回しにして産後になると、赤ちゃんのお世話とお母さんは体力消耗のため、なかなか出歩けなくなります。。。

例えば、服なんかは大きくなるとすぐに着れなくなりますし、買いすぎてももったいないですよね。哺乳瓶は母乳が十分出れば、使わなくて済むかもしれません。一方、ベビーカーはそのうち必ず必要になりますが、どういうのを選べばいいかよくわからないですよね。

いろいろ必要なベビー用品の中でも、産前に必ず買っておくべき物だけを厳選してご紹介します。

赤ちゃんの小さな手
赤ちゃんの小さな手

食べ物関連

哺乳瓶

哺乳瓶は1つだけ買っておきましょう。1つだけでいいです。

というのも、母乳がしっかり出てかつ、赤ちゃんが母乳を吸えるのであれば、哺乳瓶は使わなくて済むかもしれないからです。また、吸い口の大きさも産まれてくる赤ちゃんの大きさによっては、小さいものが必要だったり、大きいものが必要だったり、何ともわかりません。とりあえず、1つあれば、それをとりあえず都度消毒して使い回せば問題ないので、使用頻度がわかってから必要であれば、追加で購入しましょう。出歩けなくてもAmazonで買えば、数日で届きます。

 

哺乳瓶洗浄用品

つけ置き用の消毒液は判断が別れるところです。でも、これを買わないのであれば、哺乳瓶を毎回煮沸消毒することになります。また、ガラス瓶は煮沸消毒できますが、吸い口のゴムの部分は煮沸できません。なので、試しに買ってみて、使い勝手がよくなければ、なくなり次第煮沸消毒すればいいと思います。

そもそもこういう殺菌や消毒は要らないという方も中にはいらっしゃるかもしれませんが、乳児が食中毒や感染症にかかると大ごとです。リスクを小さくするためにも、殺菌消毒は手間ですが行うことをおすすめします。

哺乳瓶洗浄用の洗剤と洗浄器具も買っておきましょう。煮沸消毒や液体つけ置きでの殺菌する際には、熱した哺乳瓶や消毒剤に浸った哺乳瓶をつまむためのトングがあれば、便利です。まとめてセットになった商品もあるので、ご検討ください。

電子レンジで殺菌消毒できるアイテムもありますので、ご紹介します。便利ですね。

 

ミルク

赤ちゃんへの授乳は3時間おきに1日8回も行う必要があります。都度、粉ミルクの量を測るのはめちゃくちゃめんどくさいので、キューブ型のミルクを買いましょう。完母になる場合には必要ありませんが、産まれてみないとわからないので、とりあえず、必要最低限の量を購入されておくことをおすすめします。

 

搾乳機

搾乳機は必要かどうかは人によります。赤ちゃんがおっぱいからしっかり飲める大きく元気な赤ん坊であれば問題ありませんが、小さめのサイズで吸う力が弱い場合には、搾乳機で母乳を絞って哺乳瓶であげる必要があります。

なので、産まれてから赤ちゃんが母乳を吸えるかどうか確かめた後でも、購入するのは遅くありません。必要であれば、旦那さんに買ってもらうか、Amazonでポチッとして買いましょう。

 

赤ちゃんの服

肌着&コンビ肌着

赤ちゃんの服は何を着せればいいのかよくわかんないですよね。しかも名前がホントわかりにくいです。

肌着   :大人でいう下着です。足は覆いません。
コンビ肌着:肌着の上に着る服です。足まで覆います。

たいてい、肌着3着とコンビ肌着2着がセットで売られています。お風呂の前後に1回と、ミルクを吐いたりこぼしたりした時に1回で、1日2回くらい着替えることになると思います。洗濯の頻度によりますが、そのうち着れなくなりますので5着のセットが2つくらいあれば十分だと思います。

 

スリーパー

これは絶対買ったほうがいいです。夏は要らないかもですが。新生児は体温の管理が難しいです。肌着に布団をかぶせるだけでは、明らかに保温不足です。体温は37℃前後になるようにしましょう。病院で退院する前に、赤ちゃんを触って目安の体温を実感しておくほうがよいです。

冬にはスリーパーに加えて、タオルを毛布代わりに、綿でできたちゃんちゃんこ着せるとよいと思います。

 

オムツ関連

オムツ

オムツも毎日使いますので、予め買っておきましょう。買いすぎるってことはないです。ただ、赤ちゃんの大きさによっては、通常サイズよりも小さめのものを買う必要があります。大きくても、差し当たりは使えますので、産まれてからベストな大きさのものを改めて買うと良いと思います。新生児用のオムツをご紹介します。日に何度もうんちとおしっこをしますので、まとめ買いがお得です。

 

お尻拭き

お尻拭きです。最安で1枚1円ほどになります。買いすぎるってことはないです。最初にまとめ買いしておくと便利です。赤ちゃんのお尻を拭く際には、手前から背中側に向けて拭くようにしましょう。

足の付根とオマタの間のところが特に不潔になりやすいです。しっかり拭かないと皮膚が荒れて、皮が剥けてきます。うんちの拭き残しがないようにしっかり拭きましょう。

 

オムツ用ゴミ箱

あかちゃんのものとはいえ、うんちはうんちですし、おしっこはおしっこです。うんちを拭いたお尻拭きもうんちの付いたオムツもゴミ箱に捨てると、臭いがでてきます。おむつ用のゴミ箱は本当に便利なのでおすすめです。二重の蓋になっていて、臭いが漏れ出てこない素晴らしい構造になってます。ちょっとお値段がしますが、ピジョンのが一番使い勝手がいいです

 

お風呂関連

ベビーバス

お風呂は風呂場か、広ければ台所で入れると良いと思います。値段もそんなしませんし、大きなお風呂で入れるのは最初のうちは大変なので、ベビー用のお風呂は必須アイテムだと思います。

膨らますタイプのやつが柔らかくて、赤ちゃんがおでこごっつんしませんし、おすすめです。

お風呂に入れるときには温度計でお湯の温度を測るとよいです。

 

ガーゼ

お風呂だけではないですが、お風呂の時に顔や目やにを拭いたりするのに使います。たくさん使いますので、まとめ買いしておくとよいです。

 

保湿用オイル

赤ちゃんはホントに肌が乾燥しやすいです。うちの子どもも皮がところどころめくれてて、可愛そうです。風呂上がりには保湿用オイルやクリームを塗ってあげましょう。いろいろありますが、私の妻調べではヴェルダのベビーオイルが一番いいらしいです。

 

寝具関連

ベビーベッド

ベビーベッドは夜寝るときはもちろんですが、1人で家事をする時にベッドを移動させて、目の届くところに赤ちゃんを置いておくことができるのが最大のメリットです。ただ、そこそこ値段が張りますので、可能であれば、知り合いから借りるのが望ましいです。

オムツを交換することを考えると、ベビーベッドの柵を下げられるようになってるやつが便利です。木製でないサークル型のやつもありますが、それよりも木の柵を下げれるやつがおすすめです。そのサイズに合った、ベビー用布団を買いましょう。

 

ベビー用布団

ベビーベッドに合うサイズのものを購入しましょう。赤ちゃんがおしっこを漏らしたりするので、防水カバーやらなんやらがセットになっているお布団にします。大抵のやつはセットになっています。

ここでは上でご紹介したベビーベッド(内寸60cm✕90cm)にフィットするミニサイズと呼ばれるお布団セットをご紹介します。

 

その他

母乳パッド

母乳パッドは滲み出てくる母乳を受け止めるアイテムですね。やっぱり合ったら便利みたいです。使い捨てのやつと洗って再利用可能なのがあります。どちらも値段はそんなにしませんし、サイズも選べるので、はじめは使い捨てので使用感とサイズを確認したほうがいいかもです。

 

授乳用ブラジャー

授乳用ブラジャーが必要です。これは必須アイテムですね。サイズが合うものを選びましょう。

 

体温計

体温計はよく使うので、使いやすいのがいいですね。ちょっと値段が張りますが、非接触型の体温計が、体温測定が楽でおすすめです。脇用のでも15秒程度で計測可能なものもあります。

 

 

以上、産前に準備しておくべきアイテムでした。

その他、もう少し大きくなったらベビーカーや抱っこひもなんかも必要になってきますが、どういうのが使いやすいか判断がつかないと思いますので、はじめは知り合いのお下がりを使ってみて使用感を確認したほうが良いと思います。

なので、買うべきものリストには入れていません。借りたり、もらったりが難しい場合には、ベビーカーはとにかく軽くて片手で持ち運べるものにしましょう。

その他、妊娠や赤ちゃん関連の記事ありますので、よければ合わせてご覧ください。

 

2018年3月21日子育て

Posted by Canteen