何十枚も比較してわかったアメリカのおすすめクレジットカード20選!

アメリカ

Canteenです。

アメリカのクレジットカードの入会特典は日本のものと比べて半端ないです。入会特典が$500越えしているカードがざらにあります。また、日本のクレジットカードよりも還元率が高く、一番高いもので2.5%還元です。

日本ではCanteen調べによるとRexカードの1.25%がどこでも均一の還元率のカードの中では最高の還元率でした(ただ、日本ではクレジットカードよりもSuica、Paypayなどをはじめとする電子マネーの方が還元率と使い勝手の両面で圧倒的に勝っています)。

一方、アメリカではまだ電子マネーが普及している様子はありません。ただ、クレジットカードの普及率は日本よりも格段に高いです。現金を持ち歩く必要性はほぼありません。電子マネーはApple Payが頑張っていますが、それでもまだクレカの方が普及していて便利です。

というわけで、何十枚も比較してわかった入会特典が充実している、または、普段使い(スーパーでの買い物、ホテルの支払い、航空券の購入)にオススメのアメリカのクレジットカード20選をご紹介していきます。

クレジットカードと搭乗券
クレジットカードと搭乗券

普段使い用の還元率の高いクレジットカード

アメリカのクレジットカードの中には還元率がカテゴリごとに変わってかつそのカテゴリがローテーションするものや、高い還元率でもその還元が適用される上限購入金額が低く、1年間で見ると低い還元率に抑えられてしまうものもあるので、そういうややこしいクレジットカードはご紹介していません。

Alliant Cashback Visa Signature

還元率全ての購入:2.5%(請求サイクルあたり$250まで)
年会費$99(1年目は無料)
入会特典なし

アメリカのクレジットカードのポイント還元には、購入する商品のカテゴリによって還元率が変化するややこしいタイプが多いですが、このAlliant Cashback Visa Signatureは、全てのカテゴリの商品が均一で2.5%還元されるシンプルで最高の還元率のクレジットカードです。

この還元率は日本の電子マネー並かそれ以上です。年会費がありますので、このカードに支払いを集中させて元を取る必要がありますがかなりオススメのカードです。

Wells Fargo Cash Wise Visa® card

還元率全ての購入:1.5%(上限金額なし)
年会費なし
入会特典$150 (条件:$500を最初の3ヶ月に使う)

ここから紹介するいくつかのクレジットカードは年会費無料でかつ、還元率が全ての購入で1.5%となるカードです。日本ではこれと同条件の場合、1.25%還元のレックスカードが最高のようなので、それと比べると好条件であることがわかります。また、アメリカで最高の還元率のAlliant Cashback Visa Signatureの2.5%(年会費$99)と比べても負けていません。

Wells Fargo Cash Wise Visa® cardAlliant Cashback Visa SignatureWells Fargo Cash Wise Visa® cardAlliant Cashback Visa Signature
還元率1.5%2.5%1.5%2.5%
1ヶ月あたりの利用額$800$800$1,500$1,500
1年での還元額$144$240$270$450
年会費$0$99$0$99
年会費を差し引いた実質の1年での還元額$144$141$270$351

上記の比較の通り、月に$800までしかクレジットカードで支払いしない場合には、年会費を差し引いた実質の還元額に差はありません。ただ、アメリカではほぼ全ての支払いがクレカでできるのと、家賃を除いたとしても月の生活費が$800で生活するというのはなかなか難しいとは思います。。。

Capital One® Quicksilver® Cash Rewards Credit Card

還元率全ての購入:1.5%(上限金額なし)
年会費なし
入会特典$150 (条件:$500を最初の3ヶ月に使う)

Wells Fargo Cash Wise Visa® cardと同一条件のカードです。

Chase Freedom Unlimited

還元率全ての購入:1.5%(上限金額なし)
年会費なし
入会特典$150 (条件:$500を最初の3ヶ月に使う)

Wells Fargo Cash Wise Visa® cardと同一条件のカードです。

Capital One® SavorOne® Cash Rewards Credit Card

還元率食事とエンターテイメントの支払い:3%(上限金額なし)
スーパーでの支払い:2%(上限金額なし)
その他の全ての購入:1%(上限金額なし)
年会費なし
入会特典$150 (条件:$500を最初の3ヶ月に使う)

このカードは スーパーでの買い物の支払いが2%還元となります。また、外食やレジャーの支払いは3%還元です。入会特典もありますし、年会費が無料です。バランスが取れていて使い方によっては、上述のどのクレジットカードよりも還元率は良いかもしれません。

ホテル系クレジットカード

ホテル系のクレジットカードは入会特典はもちろんですが、アメリカでのホテルの宿泊を特典の系列店に決めておけば効率よくポイントを貯めることができます。とりあえず、全種類作って入会特典のみ受け取っても良いと思います。Wi-Fiが無料になったり付帯特典も充実しています。持つ価値ありです。

ヒルトン Hilton Honors American Express Card

還元率ヒルトンのホテルまたはリゾート:4.2%相当
食事、スーパー、ガソリン:3%相当
その他の購入:1.8%
全てHilton Honors Bonus Pointとして獲得
年会費なし
入会特典$450相当 (条件:$1,000を最初の3ヶ月に使う)
付帯特典ヒルトンのシルバーステータス

年会費が無料なのに$450相当のボーナスポイントを獲得できます。獲得条件も厳しくないですね。また、このカードに限ったことではありませんが、ご家族で別名義でカードを作ればそれぞれのカードで特典を獲得できます。さらに Hiltonのポイントは家族や友人とへ無料で送ることができます。また、夫婦で加入される場合には、先に加入した方が後から加入した人を紹介すれば紹介のボーナスポイントを獲得できます。

また、付帯してくるヒルトンのシルバーステータスは5泊目が無料になったり、2本のボトルウォーターが無料担ったり、無料のWi−Fiがついてきたり、レイトチェックアウトができたりとなかなかいいステータスです。

ヒルトン Hilton Honors American Express Surpass Card

還元率ヒルトンのホテルまたはリゾート:7.2%相当
食事、スーパー、ガソリン:3.6%相当
その他の購入:1.8%
全てHilton Honors Bonus Pointとして獲得
年会費$95
入会特典$750相当 (条件:$1,000を最初の3ヶ月に使う)
付帯特典年に10回分のPriority Lounge Visits($270相当のPriority Pass Selectプログラムに参加している空港ラウンジ)
ヒルトンのゴールドステータスの獲得

こちらは先ほどのExpressカードのグレードアップ版です。年会費が$95かかりますが、空港のラウンジの10回分のチケットやゴールドステータスが付随しています。ゴールドステータスではシルバーステータスの特典に加えて、朝食が無料でついてきたり、空きがあれば部屋をアップグレードしてくれたりといった特典があります。

ヒルトン系列を使うホテルとして自分の中で決めてしまえば、7.2%相当のポイント還元があったりとかなりお得なカードになります。

マリオット Marriott Bonvoy Bold Credit Card

還元率Marriott Bonvoyのホテル代金:2.4%相当(1ドルにつき3ポイント)
航空券、タクシー、電車、その他の旅行への支出:1.6%(1ドルにつき2ポイント)
その他の購入:0.8%相当(1ドルにつき1ポイント)
年会費なし
入会特典$240相当 (条件:$1,000を最初の3ヶ月に使う)
付帯特典マリオットのシルバーエリートステータス

マリオットの年会費なしのカードです。シルバーエリートステータスには、レイトチェックアウト、無料のWi-Fiなどが特典に含まれています。シンプルなカードです。

マリオット Marriott Bonvoy Boundless credit card

還元率Marriott Bonvoyのホテル代金:4.8%相当(1ドルにつき6ポイント)
その他の購入:1.6%相当(1ドルにつき2ポイント)
年会費$95
入会特典$600相当 (条件:$3,000を最初の3ヶ月に使う)
付帯特典年に1泊の無料ホテル宿泊(最大35,000ポイント相当)
マリオットのシルバーエリートステータス

先ほどのカードの強化版で、年会費が$95かかります。その分、年に1泊分の無料宿泊特典がついてきます。また、入会特典も倍以上になっていますね。ただ、ヒルトンの同レベルのカードと比べるとそこまで強力じゃない感じがしますね。

The Platinum Card® from American Express

還元率航空会社への直接またはAmerican Express Travel経由での支払い:10%相当(5倍のポイント)
amextravel.comでのPrepaidホテルの予約:10%相当(5倍のポイント)
その他の購入:2%相当(1ドルにつき1ポイントのポイント)
年会費$550
入会特典$1,200相当 (条件:$5,000を最初の3ヶ月に使う)
主な付帯特典UberのVIPステータス(高評価のドライバーと高品質の車があてがわれる)
Uberの毎月$15のUber Cash(翌月への繰越なし)と12月の$20のUber Cashボーナス(毎年最大$200まで)
選択した航空会社1社のincidental fees(checked bags and in-flight refreshments)の最大$200までの還元
ヒルトンのゴールドステータスの獲得
マリオットのゴールドエリートステータスの獲得

空港ラウンジであるアメリカンエクスプレスラウンジPriority Pass Selectプログラム(2名までのゲストを無料で同伴可)とエスケープラウンジ(2名までのゲストを無料で同伴可)
Global Entry or TSA Pre✓® application fee credit

The Platinum Card® from American Expressには、ヒルトンとマリオットのゴールドステータスが付帯してきます。さらに、毎月Uberのクーポンがあったり、プラチナのステータス感が満載のリッチなカードとなっています。

ヒルトンのゴールドステータスには、5泊目が無料、2本のボトルウォーターが無料、無料のWi−Fi、レイトチェックアウト、朝食の無料、空き状況に応じた部屋のアップグレードといった多くの特典あります。マリオットのゴールドエリートステータスには、チェックイン時の空き状況に応じた部屋のアップグレード、部屋の無料Wi-Fi、午後2時までのレイトチェックアウトなどが付帯してきます。どちらもかなり強力です。

さらに、航空会社への支払いに対して10%相当のポイント還元があります。航空券代は高くなりがちなので、そこから10%の還元があるのはかなり大きいです。

空港ラウンジの特典も多くありますので、出張が多かったり旅行によく行ったりする方には非常にお勧めできる一枚です。

航空会社系クレジットカード

入会特典としてマイルがプレゼントされるものや、付帯条件として優先搭乗や預入荷物が無料が付いてくるものもあります。マイルは馬鹿にならない金額が付いてきますし、優先搭乗は手荷物検査の列をスキップできるので急いでいる時などにはとても便利です。預入荷物の無料も大きいです。よく使う航空会社のクレジットカードは確実に作っておくことをオススメします。

アメリカン航空 Citi / AAdvantage Platinum Select World Elite Mastercard

還元率食事とガソリン代:2マイル/$1
アメリカン航空での購入:2マイル/$1
その他の購入:1マイル/$1
年会費$99(初めの12ヶ月は無料)
入会特典50,000マイル(条件:$2,500を最初の3ヶ月に使う)
付帯特典国内線の1つ目の預入荷物が無料(本人と最大4名の同乗者まで)
アメリカン航空の優先搭乗

機内での食べ物と飲料の購入代金の25%オフ

年会費$99で50,000マイルはかなり太っ腹です。オフシーズンであればアメリカからハワイの往復も可能なマイルです。また、預入荷物が1つ目まで無料になったり、優先搭乗ができたりと特典も大きいです。

アメリカン航空 Citi / AAdvantage Executive World Elite Mastercard

還元率アメリカン航空での購入:2マイル/$1
その他の購入:1マイル/$1
年会費$450
入会特典50,000マイル(条件:$5,000を最初の3ヶ月に使う)
付帯特典国内線の1つ目の預入荷物が無料(本人と最大8名の同乗者まで)
アメリカン航空の優先搭乗

機内での食べ物と飲料の購入代金の25%オフ
空港ラウンジのADMIRALS Club membership
Priority check-inとPriority airport screening
Global Entry or TSA Pre✓® application fee credit

こちらは年会費が$450もしますが、付帯特典がさらに充実しています。一番大きいのはPriority check-inとPriority airport screeningだと思われます。VIPのチェックインになります。頻繁に出張があるような方には選択肢になってくると思います。Global EntryやTSA Preは事前登録をしておくことで空港での審査が早くなるという制度のようですが、永住者向けのようです。

デルタ航空 Delta Skymiles Gold American Express Card

還元率デルタ航空での購入:2マイル/$1
食事とスーパーの購入:2マイル/$1
その他の購入:1マイル/$1
年会費$99(1年目は無料)
入会特典70,000マイル(条件:$2,000を最初の3ヶ月に使うことで60,000マイル+入会後1年で10,000マイル)
付帯特典国内線の1つ目の預入荷物が無料(本人と最大9名の同乗者まで)
デルタ航空の優先搭乗

機内での食べ物と飲料の購入代金の20%オフ

デルタ航空の年会費$99のクレジットカードです。必要十分な特典がついているように思います。このカードのワンランク上のカードにプラチナムカード($250)で10万マイルの入会特典がありますが、ゴールドカードの年会費が1年目無料であることやプラチナムの年会費が高いことを考えると、ゴールドカードの方がオススメです。

デルタ航空 Delta SkyMiles Platinum American Express Card

還元率デルタ航空での購入:3マイル/$1
ホテルの支払い:3マイル/$1
食事とスーパーでの支払い:2マイル/$1
その他の購入:1マイル/$1
年会費$250
入会特典100,000マイル(条件:$3,000を最初の3ヶ月に使うことで80,000マイル+入会後1年で20,000マイル)
付帯特典国内線の1つ目の預入荷物が無料(本人と最大9名の同乗者まで)
デルタ航空の優先搭乗

機内での食べ物と飲料の購入代金の20%オフ
Annual Companion Certificate(年1回の同乗者1名往復の無料クーポン)
Global Entry or TSA Pre✓® application fee credit

特典のマイルが10万マイルあります。デルタ航空を普段使いの航空会社にする場合や、入会特典目的の場合には、選択肢になるかもしれません。

ユナイテッド航空 United Explorer Card

還元率ユナイテッド航空での購入:2マイル/$1
食事とホテルの支払い:2マイル/$1
その他の購入:1マイル/$1
年会費$95(1年目は無料)
入会特典60,000マイル(条件:$3,000を最初の3ヶ月に使う)
付帯特典空港ラウンジのUnited Club one-time passの2回分
1つ目の預入荷物が無料(本人と1名の同乗者まで)
ユナイテッド航空の優先搭乗

機内での食べ物と飲料の購入代金の25%オフ
Global Entry or TSA Pre✓® application fee credit

ユナイテッド航空の年会費$95のクレジットカードです。このカードの良さは、$100以下の年会費でありながら$100前後の支払いが発生するGlobal EntryまたはTSA Preのクレジットがついてくることです。ただ、これらの制度は永住者向けのようなので、恩恵を受けられる人は永住者に限られます。

ユナイテッド航空 The new United Club Infinite Card

還元率ユナイテッド航空での購入:4マイル/$1
食事の支払い:2マイル/$1
その他の購入:1マイル/$1
年会費$525
入会特典100,000マイル(条件:$3,000を最初の3ヶ月に使う)
付帯特典空港ラウンジのUnited Club membership
1つ目と2つ目の預入荷物が無料(本人と1名の同乗者まで)
ユナイテッド航空の優先搭乗

機内での食べ物と飲料の購入代金の25%オフ
Global Entry or TSA Pre✓® application fee credit
priority check-inとsecurity screening

VIPのチェックインとセキュリティスクリーニングを受けることができます。ただ、年会費が高いので1年目の年会費が無料の United Explorer Cardの方がオススメです。

その他

Apple Card

還元率Appleでの購入:3%
Apple Payでの購入:2%
上記以外での購入:1%
年会費なし
入会特典なし

チタン製のカードが送られてきます。Apple Payが使えるところでよく買い物するのであれば、Apple Cardがオススメです。Apple Cardのすごいところは、

  • カードの番号がカードに記載されていないため、不正利用がされにくいこと
  • 即キャッシュバックされるので、還元されたポイントの貰いそびれがないこと
  • iPhoneで利用明細が簡単にわかりやすく確認できること

にあります。Apple Pay利用時の還元率は2%もあります。しかも年会費がかかりませんので、とりあえず作ってお手持ちのiPhoneのApple Payに登録しておくと良いと思います。Apple Cardは日本では発売されていません。日本では現状Suicaとの相乗り戦略のようです。

Amazon Prime Rewards Signature Visa

還元率AmazonとWhole Foods Market: 5%
食事、ガソリン、ドラッグストア:2%
その他:1%
年会費なし
入会特典$100(Amazon Gift Card)

AmazonやWhole Foods Marketでよくお買い物をされる方は必ず作った方が良いです。5%の還元はかなり大きいですよね。また、食事やガソリン代も2%還元なのもかなり大きいです。

ちなみに、Amazonをはじめとしてネットで何かお買い物をされる際には、TopCashbackを通じて購入すると場合によっては10%とか還元があるのでオススメです。

Chase Sapphire Preferred

還元率旅行と食事: 2%
獲得したポイントをChase Ultimate Rewardsを通じて、旅行代金(航空券、ホテル、レンタカー、クルーズ)の支払いに充てる場合には25%ポイントアップ
年会費$95
入会特典$750相当 (旅行代金の支払いにボーナスでもらえる60,000ポイントを利用した場合)

Chase Sapphire Preferred®は旅行に特化したクレジットカードです。出張が多かったり、旅行が好きな人にはオススメのカードです。ただ、先にご紹介したように還元率が2.5%のカードもありますので、いずれにしてもそちらが一枚上手だと思います。

入会特典で$750をもらえるのがこのカードの最大の特徴だと思います。

Chase Sapphire Reserve

還元率旅行と食事: 3%
獲得したポイントをChase Ultimate Rewardsを通じて、旅行代金(航空券、ホテル、レンタカー、クルーズ)の支払いに充てる場合には50%ポイントアップ実質4.5%
年会費$550
入会特典$750相当 (旅行代金の支払いにボーナスでもらえる50,000ポイントを利用した場合)
付帯特典旅行代金の支払いをした場合、最大で$300までの還元を年に1度受けられる。
ポイントを交換する際に旅行代金(航空券、ホテル、レンタカー、クルーズ)の支払いに充てる場合には50%ポイントアップ

このChase Sapphire Reserveは、その前にご紹介したChase Sapphire Preferredの強化版です。ただその分年会費が高くなっています。ただ、このカードで年に$300以上使えば、$300が還元されますので、実質年会費は$250になります。

旅行代金の支払いをこのカードに集中させてかつ、Chase Ultimate Rewardsを通じて旅行を予約すると4.5%のポイント還元になります。

還元したポイントは全て旅行代金の支払いに充てるのが前提となるカードですので、旅行に行くのが好きな方にはオススメです。

まとめ

というわけで、オススメのクレジットカードのご紹介でした。

入会特典を獲得するには、3ヶ月で数千ドル単位で使う必要があるカードが多いのでまずは、特典を獲得するためにその手のカードをつくり、一通り特典を獲得し終わった後に、普段使い用の1.5%還元で年会費無料のカード、または2.5%還元のカードを使い続けるのがオススメです。

アメリカのクレジットカードには作成できる上限がありますので、そちらに引っかからないように将来的な普段使いのカードは先に作っておいた方が良いかもです。また、審査が厳しくなかなか作れない場合もあると思いますが、アメックス系のカードは審査が通りやすかったので、まずはそちらからつくり始めた方が良いと思います。Visaは厳しいです。

上述の入会特典等の情報は記事作成時点の情報であることにご留意ください。最新の情報については、直接申込ページからご確認ください。

皆様のアメリカ生活のお役に立てれば幸いです。

アメリカ

Posted by Canteen